離婚調停なら法テラスで費用を抑えよう!気になる利用の流れとは?

離婚調停に際して最近よく聞く法テラスで費用を抑えようと思っている方も多いと思います。

しかし、肝心の費用に関してよくわからない、仕組みが複雑でどうしていいかわからない…。

そんなあなたのために今回は法テラスの費用と相談の仕方についてご紹介します!

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離婚調停で紹介された弁護士を変更するのにお金は必要?

「法テラス」って知っていますか?

国が設立した公的な機関で、全国に事務所が有ります。

身近な法的トラベルの解決に役立つ情報を無料で案内してもらえます。

離婚調停を行う上で大切な存在なのが相談に乗ってくれる弁護士ですよね。

しかし、弁護士を紹介されたけど態度が悪かったり、いまいち信用できない…なんてことが起きることもあります。

人間対人間のコミュニケーションでは好き嫌いも発生しますし、何か違和感を覚えることもあるでしょう。

そんな時に弁護士の変更がしたい、そう思っても余計にお金がかかったらどうしようとなかなか一歩踏み出せない方もいると思います。

ですので、弁護士変更の費用についてここでご紹介します。

そもそも弁護士の変更ってできるの?と思ってる方も多いと思います。

簡潔に言うと弁護士の変更は可能です。

しかしその際にいくつか注意しておくべき点があります。

着手金は返金されない

すでに着手金を支払った場合、一瞬でも事案に対して動いた場合はもう着手金は戻ってきません。

ほとんどの場合、ある程度話を聞いて動くために着手金を支払っています。

そのため、その時点でそのお金は帰ってこないと判断した方がいいと思います。

ですので、その後弁護士を変更したらまた着手金がかかりますので、判断は慎重に行った方が良いでしょう。

契約を破棄から新しく弁護士を探しましょう

もし、弁護士との契約中に他の弁護士と接触した場合、弁護士同士が困ることになります。

なので、マナーとして契約を破棄した上で新たな弁護士を探すのが良いです。

以上を踏まえた上でご自身が信頼のできる弁護士を探して離婚調停に臨みましょう。

離婚調停の相談は平日以外にもできる!

弁護士に相談すると言っても、平日では、仕事を休んだりスケジュールの管理が難しい方もいると思います。

しかし、実は離婚調停の相談って平日以外にもできるってご存知でしたか?

法テラスでは土曜日も相談窓口が開いているところがあります。

実際に事務所を訪問する際は事前に電話をして予約をして行くと思います。

その電話も土曜日にも対応していますので、平日は忙しくて電話ができない方も安心して相談することができます。

事務所によっては平日のみの受付のところもあります。

なので、自分が相談したい法テラスの受付時間をしっかり確認した上で電話して相談するのが良さそうです。

まとめ

いかがでしたか?

離婚調停ってなんだか難しそうですが、親身になって相談に乗ってくれる弁護士さんはたくさんいます。

自分にあった弁護士事務所を見つけて気軽に相談してみてくださいね!

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